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Chapter line - 夜が終わり

Chapter line – Yoru ga Owari

Chapter lineは2013年3月結成の3ピースギターロックバンド。東京を中心にライヴ活動を展開し、ライヴ会場限定の自主制作音源を2枚リリース。パワフルな女性ドラムと暑いエネルギッシュなライヴにも定評があり、2014年秋にはCONNECT歌舞伎町フェスやMINAMI WHEEL 2014等サーキットイベントにも出演し、各方面から俄かに注目を浴びる中、満を持して2015年に初の全国流通音源をリリースする。

M-1「夜が終わり」は切なく力強いメロディとパワフルな四つ打ちビートと演奏が奇跡的に融合したオリジナルティ溢れる名曲! ライヴのハイライトとしても演奏されている。M-2「微かな光」はストイックな8ビートのグルーブ感とエネルギッシュなボーカルが秀逸。タワーレコード店舗限定先行シングルでもあるM-3「大言壮語の逆襲」は単音ギターリフのイントロの爆発力とグイグイ来まくるベースラインと四つ打ちビートの絡みが壮絶、なおかつ切なくキャッチーなメロディと歌声という正しくChapter line節炸裂の名曲。M-4「ミライチガイ」はメロディアスかつグルービーでマイナー調ながら力強さのある楽曲。歌詞もグサリと来る殺傷性があります。クールなドライヴ感を持つ不思議なテイストのM-5「虚無感」、スペイシーかつダンサブルかつキャッチーでありながらダークな雰囲気も醸し出すM-6「easy」、爆発力満点のイントロからグイグイとドライヴしまくる疾走感あふれる「不完全」と続き、ラストは壮大かつメランコリックなバラード「BELIEVE」で幕を閉じるというボリューム感500%作品であります。絶望感を抱えながらもそこから抜け出そうとする歌詞の世界観も出口の見えない世相には非常にリンクし、リアリティを持ってリスナーに迫ってきます。BUMP OF CHICKEN以降の日本のロックシーンの流れを確実に受け継ぎ、なおかつ2015年のリアリティを持ったサウンドと世界観を叩きだす、そんなエポックメイキングな作品。

1. 夜が終わり
2. 微かな光
3. 大言壮語の逆襲
4. ミライチガイ
5. 虚無感
6. easy
7. 不完全
8. BELIEVE