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Dinner - time to share it

2002年山形にて結成。ポストロックを経由したインストバンドとして、県外にまで活動の範囲を広げる。自主イベントやツアーも数多くこなしながら、2009年にはアラバキロックフェスに出演。現在では山形にdinnerあり、というくらいの実力と知名度を兼ね備える。また、インターネットによって国外へもその名を知らしめ、注目度はうなぎ登り。デモ音源は口コミですべて完売し、2007年の1stアルバム『and…hearing things』のリリースによって、その名を全国区に。ポスト・ロック、エモ、オルタナ、シューゲイザーなどを消化しながら、これでもか! というくらい連射するミニマルチックなギターのリフと、多彩なビートチェンジによるスペクタクルが、dinnerの最大の聞き所ではあるが、何よりダイレクトに感情を高揚させる熱さがあり、それは計算されつくしたインテリジェンスに基づいた究極のカタルシスといえよう。今作はメンバーチェンジを経てピアノの導入という大胆なシフトチェンジによりさらに彼等の音楽的な振り子が大きく揺れる意欲作として仕上がっている。

1. voice
2. building
3. out line
4. glass chair
5. nothing river
6. okay
7. fore the light
8. elf and maze
9. plastic noise
10. will to sense
11. a place
12. save