Image of 月の真裏の白い夢

南場朝海 - 月の真裏の白い夢

Asami Nanba – Tsuki no Maura no Shiroi Yume

世にも儚い白昼夢 あの日みた夢のつづきへ…SymmetrieZのキーボーディスト南場朝海が満を持してリリースする1stソロアルバム。

カラオケで歌えないメロディーNo1とも言われる独自のねじれたメロディーセンスとバックグラウンドが読めない和音感覚は既存のアーティストの誰にも似ていない。○○風と言う表現をしづらい世界観だが、決して色物、キワモノの類ではなく、どの曲もエッヂーだが「聴き心地の良いポップス」として見事に成立させている。南場朝海の音楽は、その親しみやすい「ロリ声」に、独特の湿度と浮遊感、そしてある種のトリップ感覚を伴い聴き手の心を揺さぶりかける。そのメッセージは切なく儚ない。

同じSymmetrieZのギタリスト永田”zelly”健志のプロデュースの元、同メンバーの佐藤五魚もストリングスアレンジで参加。菅野綱義(d)浜崎賢太(B)と一線で活躍するミュージシャンたちもレコーディングに参加。レコーディング、mix、マスタリングエンジニアは、相対性理論の「シンクロニシティーン」を手掛けた立川真佐人。

1. 落ちていく日々
2. ペパーミント・スイミー
3. さんどりよん
4. 月の真裏の白い夢
5. 黒い日課
6. 十五夜草