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野宮真貴 - 実況録音盤! 『野宮真貴、渋谷系を歌う。〜Miss Maki Nomiya Sings Shibuya-kei Standards〜』

Maki Nomiya – Jikkyo Rokuon Ban! “Nomiya Maki, Shibuya Kei wo Utau. – Miss Maki Nomiya Sings Shibuya-Kei Standards -”

11月1日に大阪・Billboard Live OSAKA、11月7日に東京・Billboard Live TOKYOで行われる野宮真貴のスペシャルライブに、カジヒデキがゲスト出演することが明らかになった。

「野宮真貴、渋谷系を歌う -2014-。~Miss Maki Nomiya sings “Shibuya-kei Standards 2014″~」と題されたライブで野宮は、“渋谷系”の名曲をカジとともにデュエットする予定。カジは「90年代の渋谷系の同志として、最高の時間を過ごせたらと思っています。(ボーダーと短パンで!)」と意気込みを明かしている。

また11月12日にリリースされる野宮の新作ライブアルバム「野宮真貴、渋谷系を歌う。~Miss Maki Nomiya sings Shibuya-kei Standards~」の詳細が発表された。今作は昨年11月に大阪と東京のBillboard Liveで開催されたワンマンライブ「Miss Maki Nomiya sings “Shibuya-kei Standards” ~野宮真貴、渋谷系を歌う。」の模様を収録した作品で、ピチカート・ファイヴ「東京は夜の七時」、小沢健二「ぼくらが旅に出る理由」、ORIGINAL LOVE「月の裏で会いましょう」、ピチカート・ファイヴメドレーなどを収録。ジャケットアートワークは、野宮と親交の深い信藤三雄が手がけている。

1. 東京は夜の七時
2. THE LOVE PARADE
3. チャンスが欲しいの
4. Our day will come
5. マイ・ピュア・レディ
6. 監督:三木聡MEDLEY(時効警察のテーマ、熱海の捜査官のテーマ、インスタント沼のテーマ)
7. Hong Kong Night Sight
8. 生きがい
9. 或る日突然
10. 月の裏で会いましょう
11. ぼくらが旅に出る理由
12. PIZZICATO FIVE MEDLEY(トゥイギー・トゥイギー、ハッピー・サッド、万事快調、ベイビィ・ポータブル・ロック、恋のルール・新しいルール、プレイボーイ・プレイガール、トゥイギー・トゥイギー)