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クレイドル・オーケストラ&ジョヴァンカ - ホエアエヴァー・トゥ / Wherever To

Cradle Orchestra & Giovanca – Wherever To

日本が世界に誇るトラック・メイカー/プロデューサーである瀬戸智樹=Cradle Orchestraと、オランダDOX Recordsが誇る歌姫=GIOVANCAが紡ぐ奇跡の邂逅―――。 ソウル~ジャズ~ヒップホップ等のジャンル、また国籍や時代性を超越した“Cradle Orchestra & Giovanca”によるエヴァーグリーンなプロジェクト・アルバム ! 藤原ヒロシ、Shing02参加! Aloe Blacc、Black Thought(from The Roots)、Talib Kweli、CL Smooth等、数々のヒップホップ・レジェンド達とコラボレイションを繰り広げ、日本が世界に誇るプロデューサー/トラック・メイカーとしてそのシーンに名を馳せる瀬戸智樹率いるCradle Orchestra(クレイドル・オーケストラ)と、現代のミニー・リパートンとも言うべき甘美なヴォーカルを持つオランダの歌姫=Giovanca(ジョヴァンカ)が奇跡的に出会い、紡ぎあげたプロジェクト=Cradle Orchestra×Giovanca。 ≪コンセプトについて≫ 『Wherever To』と名付けられたその作品は、「いつでも、どこへでも」というある種の“無国籍感”を印象付け、国境や国籍、時代性や細かい音楽ジャンルなど関係の無いCradle OrchestraとGiovancaが創りだすエヴァーグリーンなミュージック・スタイルにも表現されている。 ≪レコーディングについて≫ Cradle OrchestraプロデュースでGiovancaがヴォーカルを務めた楽曲は過去3曲発表されている。その楽曲制作を通し、単発ではなくもっと大きな枠組みとして作品を創るモチベーションが膨らみ自然と楽曲制作に入った両アーティスト。その後プロジェクトとしての話がスタートしてから約2年後にスタジオに入ることになる。スタジオ・ワークは日本にあるCradle OrchestraのスタジオにGiovancaを招きレコーディング。それはエクスペリメントの精神でトライ・アンド・エラ-を繰り返しながらブラッシュアップしてゆく、まさに音楽の合宿の様だったという。

1. Wherever To
2. Got Your Back
3. Had To Be So
4. Joyride
5. My Night
6. On Fire (Produced By Hiroshi Fujiwara)
7. Gotta Be Sure
8. Heavenly So
9. Message From TYO
10. Cradle Orchestra & GIOVANCA & Shing02 – Chasing Tadpoles
11. I Volunteer
12. Home Now
13. Got Your Back (Cradle Orchestra Remix)
14. How Does It Feel (Cradle Orchestra Remix)
15. Not Enough (Cradle Orchestra Remix)