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戸渡陽太 - プリズムの起点

Yota Towatari – Prism No Kiten

福岡在住の22歳のシンガーソングライター、戸渡陽太が初の全国流通盤となるミニアルバム「プリズムの起点」を明日11月12日にリリースする。

ロッキング・オン主催のコンテスト「RO69JACK 14/15」にて入賞、9月に開催された地元・福岡の音楽イベント「MUSIC CITY TENJIN」ではメインステージでライブを披露した戸渡陽太。アコースティックギターを掻き鳴らし、ハスキーな声で前のめりに歌う荒々しいステージングは、観客に強烈なインパクトを与えている。

今作は深沼元昭(PLAGUES、Mellowhead、GHEEE)がプロデューサーを担当。深沼は彼について「何かしらの文脈なり潮流なりの中から正常進化で出てきたものはわかりやすいし、説明がしやすい。キャッチフレーズだってつけやすい。彼は、その外からいきなりやってきた。そして、いろいろな枠をはみ出した所から多彩な音を紡ぎ、歌を放つ。時には真っすぐすぎるほど真っすぐで、時には変化し過ぎるほどの変化球で。戸渡陽太、という新しいアーティストを世の中に解き放つ作品となる今作に関われたことを、本当に嬉しく思います」とコメントしている。

戸渡はこのミニアルバムのレコ発ツアーを12月から九州を中心に実施。これに先駆け11月28日には東京・新宿LOFTで、「スペースシャワー列伝」100巻記念公演のファイナルとなる「第124巻 みんなの宴」に出演することも決まっている。

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