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植田真梨恵 - ザクロの実

Marie Ueda – Zakuro no Mi

植田真梨恵が11月19日に2ndシングル「ザクロの実」をリリースする。

これは本日9月23日に東京・原宿アストロホールで行われたワンマンライブ「植田真梨恵LIVE TOUR 2014 UTAUTAU vol.1」にて発表されたもの。シングルには表題曲のほか、「ハイリゲンシュタットの遺書」「朝焼けの番人」といった楽曲が収められる。また彼女は、2015年1月10日に東京・WWW、1月18日に大阪・BIGCATでピアノとアコースティックギターの弾き語りによるワンマンライブを開催することもアナウンスした。チケットは10月5日まで先行予約を受け付けている。

メジャーデビュー後、初のライブツアーとして開催された「UTAUTAU vol.1」。ステージに姿を見せた彼女はフロアを見渡し、深々と一礼してから「メリーゴーランド」でライブの口火を切る。そして「心と体」「きえるみたい」などのロックナンバーを、ファルセットを交えながらパワフルに歌唱していった。

矢継ぎ早に5曲を歌ったところで、彼女は「シンクロ」「おおかみ少年」「アリス」などのミディアムチューンを披露する。またアコースティックギターの弾き語りで「ダラダラ」を、バンドメンバーの西村広文(Key / アカシアオルケスタ)による伴奏で「朝焼けの番人」をしっとりと歌い上げた。

そして疾走感あふれるメジャーデビュー曲「彼に守ってほしい10のこと」で再びギアを入れた彼女は「S・O・S」「よるのさんぽ」といったアッパーな楽曲を投下していく。またMCでは、ライブ前日の9月22日が誕生日だったためライブのリハーサル時にバンドメンバーに祝ってもらった話をして、オーディエンスから「Happy Birthday to You」を歌ってもらう一幕も。その後も彼女は「カーテンの刺繍」「中華街へ行きましょう」などポップな楽曲をパフォーマンスし、「変革の気、蜂蜜の夕陽」で本編は終了した。

アンコールでは2ndシングル「ザクロの実」を一足先にオーディエンスにプレゼント。切ないミディアムバラードを届けてオーディエンスを魅了した。そして最後は「サファイア!」を観客と一緒に元気よく歌唱し、2時間以上にわたったライブを締めくくった。

1. ザクロの実
2. ハイリゲンシュタットの遺書
3. 朝焼けの番人