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UA×菊地成孔 - cure jazz reunion

UA×Naruyoshi Kikuchi – Cure Jazz Reunion

UA×菊地成孔名義のニューアルバム「cure jazz reunion」が9月3日にリリースされる。

UAと菊地成孔は、坪口昌恭(Piano / 東京ザヴィヌルバッハ, DCPRG)、鈴木正人(B / LITTLE CREATURES)、藤井信雄(Dr / 東京ザヴィヌルバッハ)とともに制作したジャズアルバム「cure jazz」を2006年7月に発表している。今回のアルバムは、彼らが今年急遽リユニオンして実施された3月7日の沖縄・桜坂劇場ホールA公演と、4月3日の東京・Bunkamuraオーチャードホール公演の中から、選りすぐりの9曲を収録したもの。なおバンドメンバーには前述の3人に加え、パードン木村がライブPAとして参加している。

なお本作はSACDハイブリッドでのリリースとなり、生まれ変わった「cure jazz」の世界をよりリアルな音像で堪能できる作品となっている。

菊地成孔 コメント
前作「CURE JAZZ」はビクターからのリリースでしたが、まさか8年後(アルバムリリース換算)リユニオン作が製作され、それがソニー・ミュージックアーティスツさんのなかのワタシのレーベルから出るとは思いもよらず、また、彼女との邂逅についても、とてもひとことでは言い表せない深い感慨を抱いています。先ずは盤を聴いて頂きたく、ワタシの、未だに抱き続けている感慨、このアルバムが制作される経緯等についてはライナーノーツに総て記させて頂きます。前作を愛して下さった総ての方々は言うに及ばず、あらゆる方に聴いて頂きたい作品です。

1. Amaiyu
2. Ordinary fool
3. Born to be blue
4. Night in Tunisia
5. Music on the planet where dawn never breaks
6. Over the rainbow
7. Hymn of Lambarene
8. This city is too jazzy to be in love
9. I’ll be seeing you