Image of 新世界リチウム

新世界リチウム - 新世界リチウム

Shinsekai Lithium – Shinsekai Lithium

愛も憎しみも正義も悪も、幸せも不幸せも全部受け止めて、そして新世界へ!

新世界リチウム初となるフルアルバムその名も「新世界リチウム」を満を持して発表! 今回サウンドプロデュースに敬愛するアーティストであり、Cocco、GRAPEVINE、くるり等のプロデュースでも知られる根岸孝旨氏をむかえ、これまでの初期衝動的ギターロックからの新たな進化を見せた今作。3年の間ライブで培われた確かな自信と容姿や若さだけでは絶対に伝わらない本物の音楽で日本語ロックシーンに新たな風穴を開ける! ドラム、ベースツインボーカル3ピースバンドの新たな雄、新世界リチウムがここから大きく動き出す!

色々思い入れが強すぎて新世界リチウムの曲は、普通には聴けない。新世界リチウムが無ければクリープハイプは今無いと思う。もう3 人がバンド続けていてくれたらそれで良い。だからこそ1 枚でも多く売れて欲しい。あまり言いたくないけれど、結構影響受けてます。いつまでも当たり前に続いていきますように。[ クリープハイプ 尾崎世界観]

約3年ぶりの流通作品にして、初のフルアルバムとなる本作はこれまでの活動の集大成であり今までにないバラエティに富んだ作品になっている。これまでのセルフプロデューススタイルから名プロデューサー根岸孝旨氏を迎えた事により大幅にサウンド部分に拘り、今までの初期衝動的アプローチだけでなく、ロックの持つダイナミックな部分をふんだんに取り入れる事によりさらなる進化を遂げた。リード曲である「キリフダ」の持つ疾走感と抜群のメロディ。会場限定販売で発売し完売した3曲「愛の結晶」「プリウェンペ」「リスタート」の持つ名曲節。今作でもっとも注目してもらいたい全曲の歌詞。ありそうでなかった斬新な切り口で綴られる言葉は新世界リチウム節とも言える。またクリープハイプが現メンバーになる前の2年間尾崎世界観のバックメンバーとしてメンバー全員が担当したり、当時から大人気だったSEKAI NO OWARI のレコ発ツアーにバンドメンバーからオファーがあったりと交友関係の深さもバンドが持つ幅広い感性の賜物だと思う。しかし、3年という間で広まったプライベートでも仲の良いバンド達の飛躍に指をくわえてみているわけにはいかない。近年でもまだ珍しいドラムボーカルとベースボーカルのツインボーカルとギターというバンドスタイルで1番難しく、1番かっこいい3ピースという形に拘り、3ピース最強をモットーに制作された今作の聞き応えは想像を遥かに超えるでしょう!

1. キリフダ
2. プリウェンペ
3. 正論
4. 隔たり
5. そして唾を吐いて中指を立てる
6. exトカゲ
7. オレノスベテ
8. 愛の結晶
9. リスタート
10. あらゆる憎悪
11. ハッピーエンド
12. ふるさと