Image of 思想も共感もいらず、ただ幻聴を誘発する『起因』としての音楽。

te' - 思想も共感もいらず、ただ幻聴を誘発する『起因』としての音楽。

te’ – Shisou mo Kyoukan mo Irazu, Tada Genchou wo Yuuhatsu suru “Kiin” Toshite no Ongaku.

前作以来約2年4カ月ぶりのシングルを限定リリース!「ゆえに、密度の幻想は綻び、蹌踉めく世界は明日を『忘却』す。」 にて拡張された、メタル/ジャム/エレクトロニカなどにも至る幅広い音楽性からさらに、次のステージへと飛躍し変化をとげ、Sgにも かかわらずアルバム1枚分の濃縮度となり、1曲1曲の中に様々な ジャンルの要素を感じることができる仕上がりとなっている。このリリースに併せて自身のイメージも刷新、ライブのアプローチも大きく変化をとげつつある。 常に新境地を切り開き、ポストロックの先頭を走り続ける彼らの現在進行形に触れてほしい。

1. 変容する意識下で読み取る世界が『誤読』ならば現実もまた錯覚。
2. 思想も共感もいらず、ただ幻聴を誘発する『起因』としての音楽。
3. 自由と孤独は秤の上の矛盾であり、その均衡にこそ『檻』がある。