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the American Movie - Wear is

the American Movie
MUNECHIKA(Dr) TAMI(Gt/Cho) YU-TO(Vo) TAKASHIT(Ba/Cho) AKIRA(Gt/Cho)

2010年、福岡県北九州市にてMUNECHIKAとTAMIを中心に結成されたthe American Movie。 2011年にTAKASHITとYU-TOが、翌2012年にAKIRAが加入し本格的に始動した彼らは、映画のサウンドトラックの様な楽曲を作りたいという思いから名づけられたバンド名の通り、心に残り、胸に突き刺さるようなグッドメロディを作るべく活動の場を全国に広げていく。 主に90’sの US ポップスやポップパンクから、そしてエモーショナルロック、ハードコア、メロディックパンクにも深く影響を受けた彼らのサウンドは、どこか懐かしさを感じさせつつも次の展開を期待させるメロディと耳に残り口ずさんでしまうフレーズが詰め込まれており、これまでに発表した2枚のEPはバンドHPとライブでの物販のみの販売ながら多くのファンに受け入れられ、去年春に無料配布という形で全国のCDショップに置かれた2曲入りEPは1500枚という数にもかかわらず約1週間で配布を完了する程にリスナーの心を掴んだ。 地元小倉での自主企画イベントでは開催の度に大盛況をおさめる動員があるほどに定着、全国のライブハウスが共催するツアーイベントや、全国各地での企画はもちろん、KICK ROCK INVATIONやICE GRILLSが主催する海外バンドの来日ツアーにも参加し、ますます活動の幅を広げていった彼らはそれと比例し、知名度とともに広いファン層を獲得することに成功していった。 2013年春から諸事情により約半年間の活動休止を余儀なくされた彼らだったが、心身ともに整理をつけた活動再開後の彼らに迷いはなく、ライバルであり盟友であるACCIDENT I LOVEDとの絆、同郷のIZPやSHIMAからのエール、HER NAME IN BLOOD、FOR A REASON、AFTER TONIGHT、POP DISASTER、YOUR LAST DIARY、T.C.SPEAKERなど全国に広がった友好、そして何よりも待ち続けてくれたファンの応援を受け、復活を遂げた彼らはこれまで以上に精力的に全国を駆け回り完全復活をアピールしていった。 そして今年2014年、彼らは待望の初全国流通作品となる1stフルアルバムの制作にとりかかる。 これまでのグッドメロディは更なるパワーアップを遂げ、今までに経験したすべての出来事を詰め込むかのように、苦悩を吐き出すかのように、キャッチーながらもどこかエモーショナルで、全てを包み込むような暖かさと優しさの中に自分たちに向けた決意を秘めた心強さがある楽曲たちは必ず全音楽ファンの気持ちを振り向かせる。そして古き良き雰囲気を現在の新しい感性によって蘇らせる、まるで1本の映画を見ているような感覚に見舞われる本作は生涯を通して愛される作品になるだろう。

1. Bounce Back
2. Suitable
3. Call Me When You Fall Down
4. Evertell
5. I’ve Been Fool
6. Don’t Like You
7. I’m Sorry Take My Hand
8. Tonight’We Are All The Same (Acoustic)
9. This Theory
10. Getting Wide Awake
11. There Is Only Maybe