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WHITE ASH - Hopes Bright

WHITE ASHが7月19日に東京・下北沢SHELTERにてワンマンライブ「メジャー移籍1周年記念ワンマンライブ『N.1』」を開催した。

昨年の5月にシングル「Velocity」でメジャーデビューを果たした彼ら。この日のライブはそれから1年が経ったことを記念し、「Velocity」レコ発ツアー初日公演を行った下北沢SHELTERにて実施された。彼らは登場するやいなや「Velocity」でライブの口火を切ると、続けて「Number Ninety Nine」をプレイし、序盤から場内の温度を一気に上昇させた。

「ひさしぶりのワンマンライブ、インディーズの頃とか、メジャーに行ってからとかそんなことは関係なく自由に楽曲をやっていこうと思います」というのび太(Vo, G)のMCを挟み、4人は「Kiddie」「Paranoia」など新旧のアップチューンを次々と披露していく。またのび太がライブの模様を生配信していることに言及し、視聴者に向けて「Ustをご覧の皆様、こちら会場は……地獄です」とこぼし会場の笑いを誘う場面も。さらに「メジャーレーベルへ移籍して、関わる人が多くなり新しい出会いもあったけど、同時に別れもあったり……。いろんなことがあるが、一度きりの人生を楽しめるようにいこう」と語りかけ、バンドは「After All, Life Is Picnic」「Hello, Afternoon」をプレイ。穏やかなサウンドで、場内を涼やかにした。

CMソングとして使用されている新曲「Hopes Bright」でライブは後半戦へ。バンドは「Wake It, Make It」や「Delayed」、ライブでは初披露となった「Queen Of Boogie-Woogie」といったダンサブルなナンバーでオーディエンスとの一体感を生み出した。続けて「Crowds」「Pretty Killer Tune」などキラーチューンを連発。そして「Casablanca」で場内の温度をさらに上げ、本編を終了させた。

アンコールでは山さん(G)がメジャー移籍してから1年間の感謝の気持ちを吐露する。そしてまだバンドがオリジナル楽曲を演奏していなかった頃にカバーしていたThe Subwaysの「Oh Yeah」をドロップ。のび太、山さん、彩(B)のフロント3人が代わる代わるボーカルを取るという珍しいスタイルで、集まったファンを喜ばせた。さらに「Hopes Bright」のカップリング曲「Faster」を初披露。そして「No.1」を意味するライブタイトル「N.1」にちなみ“WHITE ASHのNo.1ソング”として「Stranger」をドロップし、この日のライブを締めくくった。

なお本日7月22日の深夜26:00から放送のJ-WAVE「THE KINGS PLACE」にて、9月10日リリースの新曲「Hopes Bright」が初オンエアされる。ファンはぜひチェックしてみよう。

1. Hopes Bright
2. Killing Time
3. Faster